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光市の内科|風邪・高血圧・糖尿病・バセドウ病・橋本病

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よくある質問

患者さんからよくいただく質問を、Q&A形式で紹介しています。

初めて受診しますが、持って行くべきものはありますか?
保険証をお持ち下さい。
それから、他の医療機関にかかっている場合は、内服中のくすりの種類が分かるようなもの(くすりの手帳など)をお持ち下さい。
検診や人間ドックの結果などを保管されている場合は、持参していただけると大変参考になります。
予約は必要ですか?
通常の診察では予約の必要はありません。
待ち時間はその日ごとに異なりますので、時間に制限のある場合には事前に予約をされることをお勧めします。
なお、予防接種に関しては事前の予約をいただいております。ご注意下さい。
親が糖尿病です。糖尿病が遺伝することはありますか?

はい、*糖尿病は遺伝します。
しかし、糖尿病は遺伝だけでは説明できない様々な原因が重なって発症する病気と考えられています(多因子疾患と呼びます)。遺伝以外に生活習慣などの環境が糖尿病の発症に大きく関係しています。
つまり、糖尿病という病気で遺伝するのは、“糖尿病になりやすい体質”であり、その上に多食、運動不足、肥満などが加わって病気に至ると考えられます。

*ここでは、日本人糖尿病の90%程度を占める2型糖尿病について説明しています。

糖尿病は、食事の量を減らすと治るのですか?

普段からたくさん食べ過ぎている場合には、食事量を減らす必要があります。

しかし、無理な食事療法は健康を損なう可能性があり勧められません。体格や日頃の活動量に見合った食事制限が大切です。
また、食事のバランス、食事の摂り方、時間配分なども大切です。

当院では定期的に管理栄養士による栄養指導を行っています。一度栄養指導を受けられることをお勧めします。

また、糖尿病をはじめとする生活習慣病の治療において、定期的な運動も重要です。
食事療法・運動療法を併せて行っていただくようにお話しています。

高血圧の薬を飲んでいましたが、血圧が下がったので飲むのを止めても大丈夫ですか?

血圧が下がって、適正な範囲になっているのであれば血圧の薬を中止するべきではありません。
血圧が下がり過ぎて、立ち眩み・ふらつきなどの症状が出た時には薬の減量や中止を考える必要があります。

いずれにせよ血圧の薬を処方してもらっている医師に相談されるのがよいと思います。

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